1949年 及川 信が富士産業( 現 株式会社SUBARU )及び同社戸祭工場の下請工場と して栃木県那須郡西那須野町で創業。銅、ニッケル、クロムめっき加工を始める。
1951年 及川 信が(有)及川化学工業所を設立、事業を引き継ぐ。
1965年 工場を西那須野町西三島に移転。
1977年 (株)及川鍍金化学工業所と社名を変更、及川 渉が取締役社長に就任。
1984年 排水処理装置を地上式全自動排水処理設備に改造
1986年 防衛庁規格(MIL)の認定、第2工場を建設、全自動回転式8連ニッケル めっき装置および全自動回転式5連錫めっき装置を設置し、稼動。
1987年 第3工場を建設。
1990年7月 第4工場を建設。
1991年8月 8月1日付けを以て社名を日本プレーテック株式会社に変更。
1992年7月 第5工場を建設。
1992年8月 第1工場内に静止銅下錫めっき装置を設置、稼動。
1997年4月 第6工場を建設。
1997年4月 平成9年度栃木県地域技術改善費補助金を受けてアルミニウム合金の表面改質技術に関する開発研究を行う。
1999年4月 宇都宮大学地域産業交流振興会に入会。以降、大学の指導を受けつつ共同研究を行う。
1999年9月 第7工場を建設。
2000年11月 アルミニウム合金への鉄-クロム合金めっき処理法についてアメリカ合衆国の特許を取得。U.S.Patent No. 6149790.
2001年8月 アルミニウム合金への鉄-クロム合金めっき処理法についてヨーロッパ共同体の特許を取得。E.U. Patent No. 0892 088 B1.
2003年4月 「夢つくり めっき工房:那須山麓」を設立。試作、技術開発業務を開始。
2003年9月 アルミニウム合金の電気めっきによる鉄合金皮膜の製造法について中華人民共和国の特許を取得。特許番号 123739号
2005年4月 ISO 9001:2000及びISO 14001:1996の認証を取得。
2005年5月 耐摩耗性の鉄・クロムメッキアルミニウム材料について日本国特許を取得。特許番号 第3673886号
2005年6月 トライボロコ-ト(Al合金ピストンへのFe + Snめっき皮膜)の商標登録。登録番号 第 4870008号
2005年8月 クロムを含む鉄合金メッキしたアルミニウム材料の製法とアルミニウム材料について日本国特許を取得。特許番号 第 3711510号
2005年11月 (財)素形材センターが主催する 第21回素形材産業技術賞・中小企業庁長官賞を”鉄合金めっき被膜によるアルミニウム材の表面改質技術の開発”によって受賞。
2005年11月 ISO 14001・2004(移行)認証を取得。
2006年2月 社団法人表面技術協会より平成18年度技術賞を受賞。
2007年2月 部分めっき装置 について日本国特許を取得。特許番号 第3915762号
2007年2月 経済産業省 関東経済産業局より中小企業新事業計画促進法に基づく「新連携計画」に認定
2007年4月 「部分鍍金裝置」について大韓民国特許を取得。特許番号 第 10-0706069号
2007年5月 社団法人 日本熱処理技術協会より平成18年度 協会賞 技術開発賞を受賞
2007年5月 ダイヤモンドQCMの作製方法及びダイヤモンドQCM について日本国特許を取得。特許番号 第3953921号
2007年9月 第1期の工場リニューアル建設工事完了
2009年5月 第4回「2009 年元気なモノ作り中小企業300 社」に選定される。
2013年5月 試作工房を増設。
2016年11月 及川 哲史が代表取締役社長に就任
2020年10月 一部手動ラインにて JIS Q 9100:2016 認証を取得。
2022年10月 第72回栃木県発明展覧会にて関東経済産業局長奨励賞を受賞(受賞者一覧PDF)



以上が弊社の創業から現在に至るまでの歴史です。

嘗てはめっき専業の下請企業として業務に専念してまいりましたが、平成9年度栃木県地域技術改善費補助金の交付を受けたのを機に技術開発型の企業への転進を図るため準備を重ね、平成15年(2003)4月に待望の「夢つくり めっき工房:那須山麓」をスタートさせることができました。

工房では顧客の皆様からお受けした技術相談は勿論のこと、いろいろな目的に応じた試作ならびに新しい技術の自主開発に励んでおります。

是非、皆様のご利用をお待ちしております。

日本プレーテック株式会社

日本プレーテック株式会社
1949年創業
日本プレーテックは、表面処理・表面改質の最新技術を追い続けます。
お問合せはどうぞお気軽に。