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・緊急事態対応訓練を実施しました。(2008.5.26) |
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火災・爆発・地震・台風等の自然風水害及び事故を含め、環境に負荷を与えるものの大量漏洩
排出で水質汚濁、大気汚染、土壌汚染等地域環境に影響を与える事態を想定した緊急事態対応訓練を08年5月26日に実施しました。
- めっき生産ラインより酸・アルカリ液が流出したと想定。
- 水(薬液を想定)100Lをラインサイド床面に流す。
- ライン外・工場外への拡大流出防止を行う。
・ウエス・マット・モップ・ちりとり等使用して液の拡大流出を止める。
上記訓練をライン責任者を含む数名作業者で実施し他の従業員全員対応状況を観察しました。
迅速な対応ができました。今後もレベルUPした緊急事態対応訓練を実施する計画です。 |
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・地球温暖化防止、CO2削減の意識向上のため全従業員にエコバックを配布しました(2008.3.3) |
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弊社社長が買い物に行った際に小学生のアンケートを受けた事や、一企業人として地球環境を意識し、社長提案によりエコバックが配布されることとなりました。
配布対象 : 全従業員(パート・派遣含む)
配布バック : 形、大きさ等様々であるが事務局で準備

| ※レジ袋1枚作るのに18.3mlの原油が必要 といわれています。また
レジ袋1枚で60W電球が1時間点灯できるそうです。 |
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| ※削減できるCO2は? |
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会社全体(90人)で一人が週2回買い物
(レジ袋1枚分)した場合 |
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1ヶ月の原油削減量は・・・18.3ml×8回×90人=13,176mlの原油削減 |
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1年の原油削減量は・・・1年では 13,176ml×12ヶ月=158112ml → 158.112l(リットル) |
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原油158.112l(リットル)のCO2排出量は158.112l×2.62=414 よって1年間に414kgのCO2を削減できます。 |
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| ※削減できるエネルギーは? |
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60W×8回×90人×12ヶ月=518kW/年 518kWを削減できます |
一人が1回にできることは小さいですが、団体戦(会社全体又市町村全体)で継続的に取り組む事で大きな成果が得られると思っています。
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・ISO9001・14001再認証審査終了しました!(2008.3.28) |
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2005年4月に栃木県内のめっき業界では初めて、ISOのW認証(品質と環境)してから3年が経過し、再認証(更新)するため2008年2月12日〜14日当社で初回の審査同様に
3人の審査員が3日間にわたり、品質ISO9001と環境ISO14001の審査が行われ予定通り無事終了しました。
14001(環境)審査時にある審査員の方に、当社の日本及び海外でも特許を取得しているアルミニウム合金上の鉄めっき技術に「地球にやさしい、エコである。」と大変関心を持っていただきました。詳細は⇒アルミニウムへの鉄めっきは「地球にやさしい」技術です。
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・弊社
竹内榮一技術顧問が台湾金属熱処理学会の名誉理事に推薦されました(2008.1.31) |
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弊社 竹内技術顧問は1973年以来、長年に亘って台湾の熱処理技術の発展に微力を尽くしてきました。すなわち、台湾金属熱処理学会(旧名
中華民国金属熱処理学会)の設立、熱処理技能士制度の創設、あるいは講演、工場診断の実施など、日本と台湾の技術交流に尽くした功績が認められ、昨年12月9日台北市にある大同大学で開催された台湾金属熱処理学会通常総会において名誉理事に推薦されました。
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・第1期の工場建設が終わり、順調に稼動しております。(2007.9.1) |
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本社工場内に建設中の新工場の第1期工事が平成19年5月中旬に完成しました。早速、設備を移転し、現在フル稼働しております。
なお、第2期工事は整地も済んでおり、近日中に工事を始める予定になっております。今しばらく顧客の皆様にご迷惑をおかけしますが、何とぞ宜しくお願いいたします。
設備についてはこちらでご確認ください。
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・社団法人
日本熱処理技術協会より平成18年度 協会賞 技術開発賞を受賞しました(2007.5.10) |
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熱処理技術の発展に多大な貢献を齎したと広く認められる卓越した熱処理技術の開発に寄与した個人または団体に社団法人日本熱処理技術協会より授与される協会賞
技術開発賞を受賞しました。くわしくはこちらでご覧ください。 |
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・弊社
竹内榮一顧問が日本熱処理技術協会第64回講演大会で基調講演(2007.5.10〜11) |
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平成19年5月10, 11日、東京工業大学 ディジタル多目的ホールで開催された講演大会2日目の現場と学会が共通のテーマで討論するセッション「トライボロジーと熱処理・表面改質の新たな潮流」において
"トライボロジーと熱処理・表面改質" というテーマで基調講演を行いました。くわしくはこちらでご覧ください。 |
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